エヴォストーン施工提案書
エヴォストーン工法検討書

敷石施工方法について
evostone工法
(レール強化工法)
を採用する事が
出来るかどうかを
検討して頂くための
資料です。
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ストーンテックジャパン株式会社はヨーロッパのアンティーク石材と自然石舗装と天然石ブロック舗装を専門とする会社です。

TEL. 03-6433-0568

〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-25

エヴォストーン工法            動画ページへ  DESCRIPTION based on LAW

概要 
エヴォストーン工法は、自然石・コンクリート平板などの舗石をプラスチック製ガイドレール上に舗設することで施工を大幅に簡易化し、舗装時間を短縮するだけでなく車両の通行も可能にするベルギーで開発された舗道の安定性を向上させる自然石・平板の強化工法です。この工法はEU,ロシア,中国,インド,USA,日本において特許を取得しています。                 エヴォストーン工法は、新設現場はもちろん既設の傷んだ舗装の改修工事にも最適です。既存の舗石、平板を再利用することで無駄をなくします。                   
各地でガタついた舗装の改修方法の問い合わせをいただいております。養生時間不要のエヴォストーン工法は、改修工事にも最適です。                          どうぞお問い合わせください。ガタつかない舗装を作ります。 
ユーロ圏では既存舗装材を使った舗装のリノベーションは日常的です。資源を有効に使うことだけでなく現在の景観に大きな変更を与えることなく歴史や街並みを守ることが出来ます。    ストーンテック社は多くのリノベーションに関わっております。
コンセプト
自然石を使った石畳舗装は紀元前ローマ時代からありますが、その舗装方法は大きく変わっていません。施工者が後ろ向きに砂面に膝をつき一個ずつ高さを合わせながら施工します。サイズの誤差も多く職人の技が必要です。
エヴォストーンは舗装方法から考え直しました。
自然石の敷石は、平板やレンガと違い不規則な形状をしています。この特徴が自然石のデメリットとなっています。ユーロスタンダードEN 1342によると、最高品質(クラス2)であっても±15mmまで厚みのバラツキを許容しています。(フラッグストーン(クラス2)は、±4mmこの理由からも自然石舗装は、簡単な仕事でなく、時間がかかり高価な物となります。そして、高品質な舗装を目指すとき、不足している熟練した職人グループによる施工が必要になります。

しかし、エヴォストーンは単純であるが知的な方法で、この自然石固有の不規則性に対処します。各々の自然石のトップと石の中心から一定の距離に、2ヶ所のスリットを作ることにより、典型的な不規則な形の自然石に最低限必要な規則的な特徴である“高さと幅”を与えます。

エヴォストーンは自然石の特徴である不規則な形は保持します。

エヴォストーン舗装システムは、天然石、コンクリート平板、レンガ、などの舗石を再生プラスチック製のガイドレール上に敷設することで、迅速、容易、安価にて施工でき、舗装作業時間を短縮するため、予算に優しく、舗道の安定性も向上させ車道の施工も可能にします。

エヴォストーン舗装システムで施工すると、石の段差は1mm以下にすることができます。また、ガイドレールがスペーサーの役割をして、舗石が動いたりダメージを受けたりすることを減少させます。
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